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神戸国際大学同窓会 会長挨拶

日頃より神戸国際大学同窓会の活動にご理解とご協力を頂き感謝申し上げます。
ここまでの長きにわたり活動できましたことはひとえに同窓会会員の皆様、そして母校であります学校法人八代学院の皆様のご尽力の賜物と心より敬意を表するところでございます。
同窓会は1972年(昭和47年)に第1期卒業生23名で産声を上げました。
創生期は1期全員で同窓会の組織作りに奮闘いたしましたが、社会人としては駆け出しの身、仕事に追われなかなか軌道に乗せることができませんでした。
それでも地道な活動を続け、創設5年目にして念願の総会の開催にこぎつけました。
初めての総会は、1期23名、2期37名、3期35名、4期36名、5期72名で総勢203名の同窓生のうち、出席者は11名と少々寂しい人数ではありましたが、同窓会会則や活動方針などを話し合うことができた有意義な総会であったことを思い出します。以後、着々と組織体制を構築し、総会の定期開催はもちろんのこと、2012年には同窓会結成40周年の記念パーティーと事業として『ばんばひろふみ、太田裕美のトーク&ライブ』を開催するまでになりました。
このときはたくさんの同窓生が集まり、大変楽しいひと時を過ごしました。
また40周年総会では、同窓生の増加にともない遠方の会員のために東日本と西日本の支部を創設する決議がなされました。そして2015年、2期の頼仰史(らいきょうじ)さんを東日本支部長として第1回支部総会が東京で開催されました。
詳細は『東日本支部局設立の歩みと活動について』をご覧ください。
西日本は中国、四国、九州地方として活動していくこととなりました。これからが楽しみです。
早いもので2022年には結成50周年を迎えます。記念事業も鋭意企画中でございます。
にぎやかに、なごやかに50周年を迎えられますよう、会員各位のますますのご尽力とご協力をお願いいたします。
最後になりましたが学校法人八代学院そして、神戸国際大学の益々のご発展を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

神戸国際大学 同窓会会長山本顕一

神戸国際大学同窓会 会則

第1条 本会は、神戸国際大学同窓会と称する
第2条 本会は、事務所を神戸市東灘区向洋町中9丁目1番6神戸国際大学内に置く
第3条 本会は、会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することを目的とする
第4条 前条の目的を達成するために、次の事業を行う
(1)会報並びに会員名簿の作成
(2)会員の懇談及び、慶弔
(3)母校の発展に寄与する事業
(4)その他必要事項
第5条 本会は、正会員と特別会員からなる
2.正会員は、八代学院大学及び、神戸国際大学を卒業した者
3.特別会員は、学校法人八代学院及び、神戸国際大学教職員の中から幹事会が承認した者
第6条 正会員は、入会金と終身会費を納めなければならない
2.入会金10,000円を入学年度に納めるものとする
3.終身会費10,000円を卒業年度に納めるものとする
第7条 本会は、次の役員を置き、その任期は3年とする
(1)会 長  1名
(2)副会長  3名
(3)幹 事  ①各学年毎に若干名を選出する
②正会員で神戸国際大学に在籍する専任教職員
(4)会 計  2名
(5)監査役  3名
第8条 役員の選出方法は、次のとおりとする
(1)会 長  幹事の互選による
(2)副会長  幹事の互選による
(3)幹 事  総会で各学年毎に若干名を選出する
(4)会 計  幹事の互選による
(5)監査役  会員の中から会長が委嘱する
第9条 役員の任務は、次のとおりとする
(1)会 長  本会を代表し、会務を統括する
(2)副会長  会長を補佐し、会長に支障があるときは、これを代理する
(3)幹 事  幹事会を組織し、本会の運営を執行する
(4)会 計  本会の会計を担当する
(5)監査役  本会の財務を監査する
第10条 本会は、顧問及び、参与を置くことができる
2.顧問及び参与は、会長が幹事会に諮り委嘱する
3.顧問及び参与は、会長の諮問に答え、あるいは助言を与える
第11条 幹事会は、年1回会長がこれを招集する
2.幹事会の議長は、会長がこれを行う
3.幹事会は、会長が必要と認めたとき、または幹事の3分の1以上の要請があったとき、これを招集する
第12条 幹事会は、次の事項を審議する
(1)会則の変更
(2)会則の付属諸規程の制定・変更及び、廃止
(3)事業計画及び、収支予算書に関すること
(4)会長・副会長及び、会計の選出
(5)その他重要事項
第13条 幹事会の議事は、出席幹事の過半数をもって決し、可否同数のときは議長がこれを決する。但し会則の変更は、出席幹事の3分の2以上の同意を必要とする
第14条 総会は、毎年1回これを開催する
2.臨時総会は、幹事会で必要と認めたとき、これを開く
3.総会の決定は、総会出席者の過半数の同意を必要とする
第15条 定期総会は、会務を報告しなければならない
第16条 本会の経費は、会費、寄付金その他の収入をもってこれに充てる
第17条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる
第18条 本会即の改正は、幹事会の議を経て、総会の決議によって行う
「附  則」
1.本会則は、昭和51年6月1日より施行する
2.本会則は、昭和59年7月1日より改正施行する
3.本会則は、昭和63年7月11日より改正施行する
4.本会則は、平成4年7月5日より改正施行する
5.本会則は、平成6年10月30日より改正施行する
6.本会則は、平成14年4月1日より改正施行する
7.本会則は、平成17年4月1日より改正施行する
8.本会則は、平成18年4月1日より改正施行する
9.本会則は、平成19年11月11日より改正施行する
10.本会則は、平成21年11月1日より改正施行する
11.本会則は、平成23年11月1日より改正施行する